これから行う終活の前の準活

終活という言葉を、テレビやその他雑誌などでよく見かけるようになった、今日この頃。
後期高齢まで、まだウン十年位先ではあるが、突発的な事故や、思いもよらない病気など自分の身の回りを考えると、
シニアに片足突っ込んだ程度の状態の自分も、あながち遠い活動ではない。
で、去年早速「終活ノート」なるものを購入し、ちまちま書きしたためている。

同居している娘と、一人暮らしをしている末っ子には、そのことを話しているが、娘曰く
「そんなの書いたって、死んじゃったら書いた通りにしてくれるか、わかんないじゃん」そりゃそうだ。
しかし、だからこうやって、自分の意思表示を書物に残しておくから頼むって、言い残しているんじゃあないですか!
「だいたいさ、そのノートちゃんとどこに置いてあるか知らせてくれなきゃわからないよ」
まあね、、あまりに奥にしまい込んでも見つけてくれなきゃ、書いた意味がない。

ていうか、ノートを書いていると「自分が使っている、パソコンのメールアドレスと、ID,とパスワードを書き込んでください」
うう、、ID?パスワード?ありすぎてわからない。
ああ、まず、自分が使用しているこのパソコン情報を書く必要があるのか。

頭が痛いわ、、終活の前の準備活動が先か、、
これから行う終活の前の準活に、何日いや、何か月かかることやら。